医薬品開発受託試験研究業務です。医薬品開発において必要なバイオアナリシス(生体試料中薬物濃度測定)及び医薬品品質安定性試験を、主に製薬会社から受託しております。
バイオアナリシスとは、血液や尿中に含まれる薬物濃度を測定する試験です。薬物濃度の測定をすることで、その物質の安全性と有効性を確認することができます。
医薬品品質安定性試験とは、医薬品が製造されてから使用されるまでの間、品質に変化がないかを調べる試験です。
・バイオ医薬品の分析が可能
(抗体医薬品、核酸医薬品)
・日米両国に研究所を持つ唯一の分析CRO
→確立した分析法を日米で相互活用